2010年1月31日日曜日

仕分けは借方「引出金」貸方「仕入」の


今月作ったフンドシは、およそ30枚。土日だけの作業だが、もしも一日7時間週5日作り続けたとしたら、一ヶ月に100枚程度は可能な数字。
たとえば100枚のフンドシを千円で売ったとすると10万円だから、この内職で今のパートの収入は越えられる。ま、フンドシが売れたらの話だが。

というわけで、売り方を考えなければならない。

しかし、私は確かにフンドシ愛好家ではあるが、本家のマニアではない。
だからフンドシ一筋でいく気も無いし、本家のシマを荒らす気も毛頭無い。
そもそもが、自分用の下着を生産する延長線上であり、ある種の覚悟の決意表明を兼ねたパフォーマンスのようなものである。だからいくつかあるフンドシの形の種類の全てを網羅したわけではなく、私が気に入って使っている形だけに特化してある。

そんなこんなで、ネットショップを作ろうとしている。いきなり月々利用料金が2万円とかするような、名前の大きなところで、高飛車にはじめようという気はない。
無料のショッピングカートと、無料サーバーではじめようと、無料のファイル転送ソフトをダウンロードしようとしていた矢先、「FTPソフトに8080系のマルウェア感染と同時にID・パスワードを取得される危険性がある…云々」という情報に偶然出くわして、今また頭を抱えている。
…素直に月々500円支払って、おちゃのこを使えばいいのか。

「一歩一歩着実にスジュールをこなし、決して詰め込みすぎて現実逃避モードに陥らないようにする」のだと、かのスーパーモデルのケイト・モスが言っていた。
そういうこっちゃ。たかが「フンドシを作って売る」だけのことでも、形にするまで何かと難儀である。
 

0 件のコメント:

このブログを検索