2010年2月19日金曜日

手作りのヅラ(ウィッグと言え)について

前記事より続き

何も考えなかったわけではない。
このように、自分でも一からヅラを手作りする方法を考えた。



ちょっとやってみようとしたのだが、ネックになったのは「1-②自分の毛を結ぶ」ところ。
一応もやい結びで試してみたが、自毛は案外コシがあって、アジエンスのCMのように、結んでも跡形も無く美しいまでにスルリと解けてしまうのである。

たとえば若い時からある程度の長さの自毛を、散髪したらためておいて、歳とってから被れる自毛のいいヅラを作ったら…、と思ったけれど、なるほど。大手のヅラ屋の専売特許が「人工毛」である理由が理解できた。
しかし、本物の人毛で作ったヅラもまだ健在なはずだから、何か方法があるはずなんだよな…。

結ぶ時に、他の結び方をすればいいのか。
それとも、なにか固定できるようなものを髪に塗って結んでいくか。どうやって作ってるんだろう。


先頃、汚水管のように掃き溜めと化したTwitterを仕切り直して、つぶやきのテーマを「私が出会いたい人」に絞り込んだ。
私が今出会いたいのは、本職の「ヅラ職人」である。
もしもこの記事をご覧になられた「ヅラ職人」さん、フォローしてやって下さい。
それか、ここにコメントを下さってもかまいません。「こうするといいよ」と。
 

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